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KOKOPROは中小企業の人材育成をサポートするコンサルタントです。

会社方針人事評価教育制度

人事評価教育制度

人が育つ仕組みづくり 

 育成に疲れた全てのリーダーへ!仕組みを作ろう!


モチベーションと人事制度

「今の若い社員は情熱がない」「すぐ辞めてしまう」「目的意識がない」「責任感がない」「何を考えているか分からない」「話が全然通じない」「もういや…」などよくご相談を受けます。原因は様々で一概には言えませんが、経験上、社内システムを変えるだけで大きく改善する場合も少なくありません。

どんなにスキルアップしてもそれが評価につながらなければモチベーションは下がります。
将来像が描けなければ努力のしようもないし、目標設定しようもなく辞めていきます。
教えてもらってないことを自力でできるほど
成熟はしていません

何をすれば「評価され」「給料が上がり」「昇進できる」のか分からないので頑張りようがないのです。人は、自分は何をすればいいのかわからない時ほどモチベーションが下がることはありません。

運転に例えれば、目的地も地図もなく何となくドライブしているようなものです。
運転技術をアップするのは個人レベルで可能ですが「目的地を明確にする」「目的地に行くまでのルートを整備する」「交通ルールを定め明示する」等は
企業の役割となります

評価制度や教育制度、マニュアル作成やキャリアマップの作成によりこういった問題を解決することができます。


研修 OJT
人事制度 教育制度
キャリアパス



育成の二要因

ハーズバーグの二要因理論によれば、人の満足に関わる要因と不満足に関わる要因は別のものである!とあります。満足に関わる動機づけ要因としては『達成』『承認』『仕事そのもの』『責任』『昇進』があり、不満足に関わる要因としては『管理方式』『給与』『対人関係』『作業条件』があるとされています。

つまり、上司からどんなに称賛されたり昇進したりしても、「それは嬉しいがやっぱり給料を上げてほしい」となり、給料に対する不満を動機づけ要因である『承認』などでは補えないということです。逆もあり、不満足に関わる要因を改善した場合、不満は減るかもしれないが、それにより仕事に対する満足度が上がるわけではないというものです。

ということは、評価と考えた場合。「称賛」「承認」「エンパワーメント」といった満足度アップ要素と、「管理」「給与」といった不満足予防の要素の二つを同時進行することが、人材育成のポイントとなります。




評価の目的と仕組み

育成
○個人と企業の成長
○公正な処遇
○上司と部下のコミュニケーション
○会社の目指すべき姿の明示
○戦略の伝達、実践
○課題や目標の明確化
○モチベーション維持向上
 
   例)
・上司部下での面談
・上司からのフィードバック
・給与や賞与への反映
・昇進や昇給の判断基準 など
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